ファイルリストで漏れ発見や進捗管理

Web制作プロジェクトで作られるファイルリストは、画面単位に関係事項を記載していくことで作られます。記載項目としてあげられるのが、必須となるページID、カテゴリID、階層・ページ名に基本形リスト項目として記載していくのが、担当者・作業名・備考があります。

ここで作業名にはマイルストーンとなるデザイン提出→デザイン承認→コーディング提出→コーディングFB受信→FB対応提出→コーディング修正などが一般的に進捗に従ってチェックされていきます。

さらに詳細形リスト項目として、ページタイトルやブロック、種別、URL、キーワードや静的/動的HTML区分などが記載されるのが一般的です。このようにファイルリストにより作成漏れのチェックや進捗管理が一目瞭然となっていきます。

また、ファイルを扱う上で、ファイルをクラウドにアップしてメンバー間と情報を共有することもあるかと思います。その際に、Microsoft365を導入すると情報共有が円滑に進むかもしれません。

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